神龍
易子
「こんなこと聞いていいのかしら」って遠慮しなくていいわよ。易を始めたばかりのときは、疑問だらけで当たり前なの。よく聞かれることをまとめておいたから、まずここを読んでみてね。
このサイトについて
Q このサイトはどんなサイトですか?
A 「易のいろは」は、易経(I Ching)の六十四卦を網羅した総合百科事典サイトです。各卦の意味・解説を辞書のように調べられるほか、神龍易子先生監修の無料易占い機能も備えています。「易を学びたい」という方にも、「占ってみたい」という方にも使っていただけます。
Q スマートフォンでも使えますか?
A はい、スマートフォン・タブレットでも快適にご利用いただけます。占いページも卦の解説ページもすべてスマートフォン対応のレイアウトになっています。
Q 利用料はかかりますか?
A すべて無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。易占い・六十四卦の解説・各種コンテンツ、すべて無料でお読みいただけます。
Q 神龍易子先生は実在しますか?
A 神龍易子先生は当サイト独自のキャラクターです。実在の占い師をモデルとして制作した、このサイトのナビゲーター的存在で、占い結果ページや各コンテンツで案内役として登場します。モデルとなった方にはサイト制作にご協力いただいておりますが、サイトの内容・編集はすべて運営者が行っています。詳しくは運営者情報をご覧ください。
無料易占いについて
Q 無料易占いはどうやって使うのですか?
A 無料易占いページにアクセスし、心の中に問いを思い浮かべながら画面の指示に従って操作してください。サイコロを振るイメージで卦を導き出し、結果ページで卦の意味と神龍易子先生のコメントを読むことができます。初めての方は「占い結果の見方」も合わせてご覧ください。
Q 易占いは当たるのですか?
A 「当たる・外れる」という見方をするとね、易とは少し相性が悪いのよ。易は「今この瞬間の状況と流れ」を読む道具なの。天気予報と同じで、状況が変われば変わるし、あなた自身が行動を変えれば結果も変わる。「外れてよかった」ということも、易では充分あり得るわよ。
Q なんでも聞いていいのですか?
A 易はね、原則として「自分が関わること」を問うものなの。「あの人は今何を考えているか」より「わたしはこれからどうすべきか」という問いのほうが、易は的確に答えてくれる。他者の運命を支配しようとする問いより、自分の在り方を問う問いのほうが、易は深く応えてくれるわよ。
Q 同じ質問を何度も立てていいですか?
A あまりおすすめしないわね。「気に入らない卦が出たから何度もやり直す」というのは、易の教えに反するの。易は「今の状況の真実」を映すもの。答えが嫌でも、そこに大切なメッセージが隠れていることが多いのよ。一度じっくり向き合ってみて。
Q 占い結果の見方がわかりません
A 占い結果には「卦名」「卦象(図)」「卦辞」「解説」が表示されます。まず「卦辞」と「解説」を読んでみてください。詳しい読み方は「占い結果の見方」ページで解説しています。
易経・易について
Q 易は難しくて初心者には無理では?
A そう思ってる人が多いのよね。でもね、このサイトを使えば最初から全部わかる必要はない。まず無料易占いを試して、出た卦の解説ページを読む。それだけで十分はじまりになるわ。難しい部分は追いかけてくれば、少しずつ見えてくる。
Q 易経(I Ching)と他の占いの違いは?
A 易はね、単なる占いではなく哲学書なの。3000年以上の歴史を持ち、孔子も「もっと長く生きて易を学びたかった」と言ったほど。星座や手相が「あなたはこういう人」と属性を見るとしたら、易は「今この状況でどう動くべきか」という行動の指針を与えてくれる。だからこそ、人生の岐路で特に役に立つわよ。
Q 六十四卦はどこで調べられますか?
A 六十四卦一覧ページで全64卦を一覧できます。卦名・卦象(図)・キーワードから探せます。また上経(第1〜30卦)下経(第31〜64卦)のグループ別ページも用意しています。
Q 八卦とは何ですか?
A 易の基本要素となる8種類の卦のことです。乾(天)・坤(地)・震(雷)・巽(風)・坎(水)・離(火)・艮(山)・兌(沢)の8つで、この八卦を上下に重ねることで六十四卦が生まれます。詳しくは「八卦について」をご覧ください。
Q 易の用語がわかりません
A 卦・爻・卦辞・爻辞・変爻・之卦など、易で使われる専門用語を「易の用語集」で五十音順に解説しています。わからない言葉が出てきたらここで調べてみてください。

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